敏感肌に良い食べ物ってあるの?

スキンケア

敏感肌に良い食べ物ってあるんでしょうか。

残念ながらそれを食べたからといって敏感肌が良くなるという食べ物はありません。

食べ物はお薬ではないですからね^^;

といっても食べ物にはいろいろな栄養素が含まれているので

意識して食べることによって

免疫力が高くなったり

栄養バランスがよくなって

結果お肌の調子も良くなってくるということはあります。

ここでは敏感肌、とくにカサカサお肌に悩んでいる人が意識的に

食べると良い栄養素と食べ物について紹介いたします。

敏感肌の代表格のカサカサ肌に良い栄養素と食べ物は?

 

「敏感肌」という言葉をよく耳にしますよね。
例えば、アレルギーやアトピーの肌を「敏感肌」、季節の変わり目にカサカサになる肌を「敏感肌」、吹き出物が多い肌を「敏感肌」と呼んでいます。
実は、医学用語の中には「敏感肌」という言葉は存在しません。
そこで、ちょっとした刺激などでトラブルを起こしやすい肌を総称して「敏感肌」と呼んでいるようです。
例えば、カサカサになりやすい肌などです。
そんな肌に必要な栄養素はビタミンAです。
ビタミンAが不足すると、肌の水分が失われて乾燥してしまいます。
また、肌の新陳代謝が悪くなるので、ターンオーバーを促進するためにも、ビタミンAを積極的に摂りましょう。

ビタミンAが多く含まれる食品は?


ビタミンAを多く含む食品は、緑黄色野菜、うなぎ、レバーなどです。
ちなみに、ビタミンAは油を使った料理の方が体内への吸収率が高いことを覚えておいてください。

カルシウムを意識的に取る

また、肌にかゆみがある場合は、精神的にも落ち着き、かゆみを抑えることができるカルシウムを摂取するとよいでしょう。

吹き出物ができやすい人はビタミンC

吹き出物ができやすい肌。
そんな肌に必要な栄養素は、抗酸化作用のあるビタミンCです。

ビタミンCが多く含まれる食品


これは、ブロッコリーやほうれん草などの緑黄色野菜にも多く含まれているので、1日1回以上は食べるようにしましょう。
生ではなく温めて食べることで、より多くの量を摂取することができます。
コラーゲンとビタミンEを一緒に摂ると、より美肌効果が期待できます。

ブロッコリーやほうれん草はお料理にも取り入れやすいので
積極的に食べていけますね♪

 

まとめ

カサカサお肌やすぐかゆかゆになってしまうお肌の人は

ビタミンA
カルシウム
ビタミンC

といった栄養素が含まれる食べ物を食べると良いですよ。

冒頭でも書きましたが
その食品をとったからといってすぐ良くなるわけではありません。
またその食品ばかり食べるのもよくありません。
結局はバランスの良い食事というのが大事になってきますね。

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